奄美市長あいさつ

先人から守り受け継いできた豊かな自然や島唄等の奄美独自の伝統文化などをもつ、世界自然遺産登録を目指す奄美市では、外海離島の不利性を克服する産業として、情報通信産業を重点分野に位置づけ、各種施策に取り組んでいるところです。

その取組みのひとつとして、平成27年度に「フリーランスが最も働きやすい島化計画」を策定し、ICTを活用して仕事を行うフリーランスの支援を開始いたしました。

また、平成28年度にはインターネット環境整備のため、光ブロードバンド市内未整備地区の整備拡充も開始いたしました。今後も「計画」を実行し、インターネットを活用した多様な働き方を創出してまいります。

この取組が,仕事機会の創出,移住・定住促進,子育て支援など,地方創生の推進に寄与していくことを期待しております。

奄美市長 朝山 毅

計画概要

「フリーランスが最も働きやすい島化計画」は平成27年7月1日よりスタートしました。本計画では、以下のことに取組み、2020年までに200名のフリーランスを奄美市内で育成すること、また、50名以上のフリーランスの移住者を呼びこむことを目標にしています。

  • ICT活用企業・地元企業と連携による島での働き方支援
  • 人材育成セミナーなど各種講座の開催
  • 奄美市にフリーランス支援窓口を設置
  • 「奄美フリーランス協会」設立支援
  • 移住支援(空家バンク、定住促進住宅)
  • コワーキングスペースの提供
  • インターネット環境の整備

担当窓口紹介

「フリーランス支援窓口」は奄美市商工観光部商水情報課にあります。行政では全国初のフリーランス支援窓口です。窓口では、奄美市のフリーランス支援策についてワンストップでご案内いたします。 

「ICTを活用して、奄美で「暮らす・働く」人を支援します。」(担当係長 麻井) 
「お問い合わせはお気軽に。フリーランスが最も働きやすい島を一緒に創っていきましょう。」(担当 稲田)